いおた、家族になる

いおた

お正月早々、夫の実家に新年の挨拶もせぬまま、開店後ちょっとしてから「いおた」を迎えに行きました。ペットショップで購入したのは初めてなので、いろいろな手続きがあることを知らずのほほんといったのですが、契約書を交わすところから始まり、餌の話、保険の話、マイクロチップの確認等々を行い、ようやくいおたを引き取ることができました。

更紗を飼っていたころはあまりペット保険は主流ではなかったのですが、今は保険に入るのが普通なのかな?扱いとしては自動車保険的な感覚みたいで基本的にはどこの動物病院でも利用可能です。一応最初の1年だけは加入しておこうと思い、申込みを行いました。更紗はおとなしかったですが、いおたはどうも活発そうなので骨折とかしそうだし・・・

3か月の生命保証に強制的に加入させられたのだけど、内容にちょっとモヤモヤ。もし仮にこっちに瑕疵がなくいおたが亡くなった場合、同等の犬を提供しますという内容なんですよ。そこでモメても仕方ないのであえてスルーしましたが、私は「いおた」だからこそ飼うときめたのであり「いおた」でなければならないのです。ほかの飼い主さんも基本はそうだと思うので、本来は購入代金を返金するというのが一番の筋だと思うわけです。

はじめまして、いおた

いおたにとっても2か月が過ぎ3か月目に入った日に我が家の家族となりました。白い箱に入れてもらい、首にはブルーのリボンを付けてくださっていました。昨年末の私の誕生日はプレゼントをもらわなかったのですが、結果的にとてもかわいいプレゼントを頂いたもんです。飼うのをすすめてくれた夫、ありがとう。

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夫が開封する様子を動画に撮ってくれました!

青いリボンのついたいおた。すぐに外しちゃったけど。

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初日のいおたの様子

ケージは夫が大晦日に頑張ってDIYしてくれたものを利用し、その中に事前に準備していた食器やぬいぐるみ等々を入れておきました。

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その中にいおたを入れたところ大はしゃぎ。更紗はビビッてずーっとフルフル震えていてかつさみしくてキューキュー鳴いていたので、あまりの違いに驚きを隠せませんでした。ただ、床材を発泡ウレタンのマットにしたのですが表面に爪がかからない様子でツルツルすべってしまい、急きょその上にコルクマットを敷きました。

室内小型犬全般に言えることですが、とても脚が弱く、更紗も膝関節の脱臼で2回手術をしました。獣医さん曰く、できるだけ滑らない床で生活させてくださいということだったので慌てて対応しました。できるだけ病気や怪我がないようにしてあげたいのです。

更紗を飼っていた時に遭遇したトラブルを活かして未然に対応できるはずなので、いおたに活かしていければいいなと思っています。

1日家に慣れてもらうためにケージの中に入れておきましたが、どうも人間の手がとても好きみたいでトイレマットの交換等でケージに手を入れるとじゃれついてきます。遊んでるわけじゃないんだけどなぁ・・・

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