ミト、薬誤飲の対応と反省

ミト

私の飲んでいる薬の1錠がいつの間にか落ちて、それをミトがおもちゃにして遊んでいたところを発見し、すぐに取りあげました。ヒートシールが破れ、中身も砕けていました。

まずはすぐに病院に相談しました

誤飲したのは行きつけの病院が開いている時間帯だったので、すぐさま電話にて状況を説明。誤飲した薬の名前、誤飲したであろう量をお伝えしたところ、その量ならぎりぎりミトの体重の許容範囲内なので一旦はつれてこなくてもいいが、明らかにおかしいのであればすぐにつれてきてくださいとのことでした。

電話を切った後、錠剤の残りを確認したところほとんど摂取していないことも判明したので安心しましたが、念のため1日は注意深く観察しました。

落としたことも気づいていなかった

そもそも薬を落としたことすら気づいていませんでした。

いきつけの病院の先生は薬の摂取も怖いが、ヒートシールごと飲み込むほうが怖いので、飲み込んでいませんかとしきりに確認されました。たしかにヒートシールは鋭利な上に、消化されるものではないので最悪内臓を傷つけて死に至ることもあることを考えると、今回は飲み込む前に気づき取り上げることができたから大事に至らなかっただけで、気づかず飲み込んでいたら死亡事故につながったかもと思うとぞっとしました。

誤飲させない環境づくりを再度徹底

今回の出来事は100%、私の不注意によるものでした。今まで、薬を持ち歩いて好きなところで飲んでいましたが、今後も落とす可能性があることから必ずテーブルの上で飲むようにし、持ち運ばないようにしました。

ほんとヒヤっとしました。大事に至らなかったのはラッキーでしかないですし、今後は絶対にないようにしなければと反省しきりです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました